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東京新聞によると、埼玉県狭山市観光協会は、スマートフォンをかざすとイベントや観光スポットの紹介動画を見られるAR(拡張現実)技術を活用した「狭山観光パンフレット」を製作したそうです。専用アプリケーションをリリースしたようで、気合が入っていますね。

東京新聞 WEB 2016年6月3日

狭山市観光協会は、スマートフォンをかざすとイベントや観光スポットの紹介動画を見られるAR(拡張現実)技術を活用した「狭山観光パンフレット」を製作し、専用アプリケーションをリリースした。

 パンフレットはA4判、二十四ページ。日本語版七千部と英語、中国語、韓国語版各千部の計一万部を作った。市役所や市内の観光施設、イベント会場などで無料で配布する。八月上旬に開かれる「狭山市入間川七夕まつり」をはじめ、狭山茶の茶畑や入間川沿いのサイクリングロードなどを紹介。寺社や史跡を巡る十二の散歩コースも掲載した。

 アプリをダウンロードし、スマホをかざすと見られる動画は長さ一分半前後で約三十本ある。散歩コースの動画には、地元の西武文理大学の学生が案内役として出演している。アプリにはナビゲーションなどの機能も付けた。

 動画投稿サイト・ユーチューブの「狭山市観光チャンネル」では、パンフレット掲載分を含む動画約八十本を視聴できる。

 問い合わせは市観光協会=電04(2953)1205=へ。 (服部展和)

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