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総務省が平成27年5月19日発表したスマートフォンの利用率が、全体で6割超に。(20代94.1%、30代82.2%、40代72.9%、50代48.6%)

            情報通信政策研究所  平成27年5月19日

総務省情報通信政策研究所は、東京大学大学院情報学環 橋元研究室との共同研究として 「平成26年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を実施し、その報告書等を取りまとめましたので公表します。

1 背景・目的

 「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」は、スマートフォンの普及等により利用が進んでいるソーシャルメディア等のインターネット上の新しいメディアと、テレビ、新聞といった従来型のメディアについて、利用時間の長さ・時間帯、利用者の割合、利用目的及び信頼度等を継続的に把握し、メディア間の関係を明らかにすることなどを目的とした調査です。
 平成24年から東京大学大学院情報学環 橋元研究室との共同研究として実施しており、今回3回目となる平成26年調査の報告書等をとりまとめましたので公表します。

2 調査報告書の主なポイントについて

平成26年調査結果の主なポイントは、以下のとおりです。

  • スマートフォンの利用率が全体で6割超に。(20代94.1%、30代82.2%、40代72.9%、50代48.6%)
  • モバイル機器からのインターネット平均利用時間は50.5分(平日)。初回平成24年調査から34%増加。
  • ソーシャルメディアの利用率が全体で6割超に。(20代95.0%、30代82.6%、40代70.3%、50代45.9%)
  • ソーシャルメディアを利用した者の利用時間は平均70.9分(平日)で前年並み。利用者数が増加。
  • テレビ(リアルタイム)視聴時間 全体では前年並み(平均利用時間平日170.6分、休日228.9分)

 

 

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